古いアパートの融資は今非常に厳しい!

弘前 収益物件 不動産投資2

弘前 収益物件 不動産投資2

弘前 収益物件 不動産投資2 厳しい銀行融資

アパート オーナーさん から 相談を 受け 市内の アパートの 売却の 依頼を うけました。

築26年の 月額賃料が 50万、現在満室の アパートです。

価格は 利回り 15%と 逆算して、4000万円に 設定しました。

かぼちゃの 馬車事件以来、不動産投資に 対する 融資が 厳しく なったことは 実感として

ありました。

2019年頃から 不動産投資の 新規の お客様に 対しては どの銀行も 融資が 厳しくなっていたのは

知っていましたが、今回 耐用年数を 超えた アパートに 対する 融資が 一段と 厳しく なっていることに

衝撃を 受けました。

以前とは 全く違います。

不動産投資を 始めようと いう方は 結構いらっしゃいますが、

今後は 物件の 利回りが よほど よいか? 自己資金を 投入できる人で なければ

耐用年数を 経過してしまった アパートを 手に 入れるのは 今は 難しいと 思います。

金融界に何が起きているのか?日銀は金融緩和で市場にはお金がじゃぶじゃぶの状態にも

関わらず、不動産投資は非常に厳しい局面を迎えております。

売却を検討しているオーナーさんに対して不動産業者の査定が厳しくなると推定されます

代表取締役 一戸 孝俊

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